町水の燈り
担げ、担げ、町水。夜を越えて響かせろ。
燈りが揺れて 始まる夜
胸の鼓動が 跳ねていく
足並み揃え 視線交わす
この瞬間が 火をつける
肩に乗る重さ リアルな証
逃げる理由なんて どこにもない
一歩踏み出せば 音が弾けて
隣の声が 背中を押す
町水の名を 胸に刻み
理由なんて いらないだろ
この一瞬に 全部賭けて
前だけ見て 進めばいい
揺れる光 滲む視界
声が重なり ひとつになる
止められない この流れ
今すぐ 解き放て
担げ 担げ 町水
夜を越えて 響かせろ
担げ 担げ 町水
止まらないまま 突き抜けろ
鳴らせ 鳴らせ このビート
身体ごと 揺らして
気づけばみんな 一つだ
止まる理由なんてない
揺れる房が 光を裂く
リズムに乗って 跳ねていく
言葉じゃなくて この空気
身体全部で 感じてる
誰も一人じゃ 立てやしない
ここにいるなら それでいい
重なる声と 揺れる熱で
気づけば前へ 進んでる
声が枯れても 止まらない
このままじゃ 終われない
この景色を 刻み込め
次へ繋げ 町水
担げ 担げ 町水
夜を越えて 突き抜けろ
担げ 担げ 町水
今すべて 響かせろ
鳴らせ 鳴らせ このビート
身体ごと 揺らして
この瞬間が すべてだ
町水 ここに在り
オオオオー!



